結婚指輪への刻印【メッセージの選び方と例】

結婚指輪の刻印の歴史は古くなんと紀元前までさかのぼります。
歴史の最初に登場する刻印は「ハニー」と一言刻まれていたそうです。

 

とてもいい響きですし、たった一言ですが相手への深い敬愛の念が感じられます。

 

日本人には、あまり馴染みがない表現ですが欧米では、とてもポピュラーな愛情表現の一つでお年寄りもよく使われているんです。
こうしたことから、指輪への刻印も今一度考えてみましょう。先ず結婚指輪の場合、挙式の日付、又は、入籍の日付を入れて、お互い贈る人の名前を入れるのでそこまででかなり制限の文字数を使ってしまいます。

 

御存知の通り指輪の裏側は、表側ほどの長さもなく、しかもPt950 などの刻印も有るので容易に文字入れができず、文字数に制限があります。又、女性のリングは、さらに小さいので内径の中に収められる文字数は、多くても15文字前後というところでしょう。

 

色々気持ちを刻んでおきたいところですが、ここはシンプルで新郎新婦の心に「ドンッ」と入る言葉を一言で刻めれば最高ではないでしょうか?

 

最近のビッグカップルのお名前を拝借して例を作ってみます。

 

例:雅人(Masato)&美穂(Miho)入籍日2013/10/22

 

13.10.22 Fr Masato

 

とこれだけで、アルファベットで18文字ですから、そう多くを入れることができません。

 

そこで、次のような感じで作ってみました。

 

W/Luv Fr Masato
コレで15文字ですからギリギリ収まります。この文章は、携帯電話で使われるSMSショートメッセージの短縮形で、With Love From Masato を少し縮めてみました。

 

又、名前などを入れなければ、短文を入れることが可能ですから参考にしてみて下さい。

 

With Love:愛を込めて、Forever Love:永遠の愛、Yours Forever:永遠にあなたのもの、Love is all:愛がすべて、Always with you:いつでもあなたと、

 

Je t'aime:きみを愛してる、Tous les deux:いつも二人、(フランス語)Sempre con te:いつも貴方と共に、Sei mio/mia、:貴方/君は私のもの(イタリア語)

 

Mi amor:ダーリン、Amor mi'o:ハニー(スペイン語)

 

ラテン系の少し甘い感じのものもいいでしょう? 英語より断然お勧めです。